患者ファイルのエクスポート
医師は場合によっては、安全なネットワークや組織の外にいる医療関係者と患者ファイルを共有する必要があります。
患者ファイルをエクスポートする場合、ResScan Essentialsには以下の3つの暗号化オプションがあります。
Use a random 6-digit code(ランダムの6桁のコードを使用)
Specify file password(ファイルのパスワードを指定) (所属組織のパスワードと異なるもの)
Basic encryption(ベーシックな暗号化)(パスワードなし)
注記
Basic encryption(ベーシックな暗号化)の場合、医師はResScan Essentialsでファイルを開くことができますが、最低限のセキュリティオプションとなるため、推奨されません。
受信側の医師は、ファイルを開くためのパスワードや6桁のコードを知っている必要があります。
重要
この情報は、暗号化されていないメールで共有しないでください。 通話かSMSでパスワードを共有するのが、最も安全なオプションです。
エクスポートされたファイルを開く方法
ネットワーク上の場所やメールからエクスポートされた共有ファイルを開くには、以下を実行します。
共有ファイルを所属組織の既定の患者の場所に移動します。
ファイルを探し、ダブルクリックしてファイルを開きます。
6桁のコードかファイルのパスワードを入力します。
コードやパスワードが正しいにもかかわらず開けない場合は、送信者に連絡してサポートを依頼してください。