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ResScan Essentialsクリニカルガイド

データの保存

以下の表に、CPAP装置と二相式気道陽圧装置に一般的に必要なデータストレージの概要を示します。

データの種類

CPAP装置

二相式気道陽圧装置

患者情報

詳細セッション数に応じて1~15KB

治療の概要データ

1日あたり1KB

1日あたり1KB

詳細データ

1日あたり50KB

1日あたり75KB

高率データ

1日あたり1.2MB

1日あたり1.5MB

この表の値は、1日8時間の周期データに基づいたものです。

計算例

医師が、12ヶ月間、3ヶ月ごとのフォローアップで5,000人の患者をモニタリングするとします。 5,000人の患者のうち、4,000人がCPAP装置を使用し、残りの患者は二相式気道陽圧装置を使用しています。

表1 各フォローアップで必要となるデータ

装置

治療概要

詳細データ

高率データ

閲覧ごとの合計

CPAP

1KB x 91日間

50KB x 91日間

1.2MB x 91日間

114MB

二相式気道陽圧

1KB x 91日間

75KB x 91日間

1.5MB x 91日間

144MB



表2 必要なストレージの合計(高解像度データを含める場合)

患者数

閲覧数

データサイズ

1日あたりのストレージ

CPAP装置の患者

4,000

4

114MB

1,824GB

二相式気道陽圧装置の患者

1,000

4

144MB

576GB

年間合計

2,400GB



表3 必要なストレージの合計(高解像度データなしの場合)

患者数

閲覧数

データサイズ

1日あたりのストレージ

CPAP装置の患者

4.000

4

4.6MB

73.6GB

二相式気道陽圧装置の患者

1,000

4

6.9MB

27.62GB

年間合計

101.2GB