TiControl-吸気時間の制御
VAutoモード、Sモード、STモードを備えたレスメド製二相式気道陽圧装置専用のTiControl™では、医師が装置のIPAP持続時間の上限値と下限値を設定できます。 上限値と下限値は、患者の理想的な自発吸気時間の上下に設定でき、患者が自発的にEPAPに移行するのを助けます。
時間の下限値はTi Min(最小吸気時間)パラメータで設定し、時間の上限値はTi Max(最大吸気時間)で設定します。
TiControlのTi Max(最大吸気時間)とTi Min(最小吸気時間)の各パラメータの効果的な介入により、必要に応じて患者の吸気時間を制限または延長できるようになります。 それにより、口やマスクからのリークが大きい場合でも、確実に同期を行えます。
